濱ビル株式会社  
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名古屋と半田で、貸ビルを企画・経営している濱ビル(株)濱口茂樹です。御縁のおかげでBaliで開発始めることができました。このBlogは、HamanResort更地からほぼ完成までの軌跡です。
by viarebali
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カテゴリ:序章( 11 )
序章11
ちょうど、名古屋の新規開発マンションの建材仕入れに

ミラノに来ていた10月にリーマンショックが起こり、

世界中がパニックになっていた。が、

不動産以外の金融資産がなかったので、

僕は、ふ~ん、という感じだった。

今思うと、リーマンショックの後だったら、

Baliに余分に突っ込むお金なかったから

結果的に、運がよかったニャン。

日本の不動産も、自分にとっては、

お値打ちな頃に土地を仕入れ

創った物件ばかりなので、

土地も下がったといっても僕が、手に入れた頃よりは、

下がっていない。

きちんとした図面ができ、

2008年12月、少しずつ開発が始まったのだが、

現場にいくと牛がいたり、本当大丈夫かなぁ、

本当に建つのかなぁというのが、本音だった。

                 Shigeki HAMAGUCHI
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by viarebali | 2009-10-11 00:01 | 序章
序章10
海外の不動産は、融資はほとんど無理なので

現金である。

これが、けっこうきつい(笑)。

だって、利益の半分近く、税金納めさせられて

赤字になっても、助けてくれない。

で、金貯めろっていうのが、無理な話です。

用意していた資金以外、足りない分は、

固定資産税用の準備資金、

株、為替など、損をしていたが有価証券をすべて売り払い、

ふらふらになったが、

お金をかき集め

Baliに突っ込んだ。

まっ、こう書くと、特攻隊だなぁと思われるかもしれないが、

僕は、日本でも、いつも物件を創るたびに

儲けた分、ど~んと突っ込み資産を増やしている。

その分、お金が全然なくなってしまうのだが・・・。

僕は、紙切れより、不動産が好きなので

できるのだろう。と、思う。

                Shigeki HAMAGUCHI
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by viarebali | 2009-10-10 00:00 | 序章
序章9
考え方としては、日本に帰り、

冷静もう一度よく考えて判断というのが正論かもしれないが、

こんな僕だから今の僕がいる訳である。

もちろん、失敗も多々あるのだが・・・。

Baliにいる間に手付をしようと決めていたので

兄貴の前で電話をして

説明してあった母親に電話して、

まずは、手付を海外送金するように

指示をし出した。

兄貴は、笑いながら

「ええで、日本に帰ってからで・・・。」と。

                Shigeki HAMAGUCHI
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by viarebali | 2009-10-09 00:01 | 序章
序章8
「よっしゃ、気に入ったはまちゃん、もう身内や。

ご近所さんにもなるし、一生の付き合いやで・・・。」

「あんな、一言いうとくわ。

今回、濱ちゃんが、契約してくれたから

気にいったんとちゃうで。

即答だから、気にいったんや。

やる、やらんの判断がワシは、ほしいだけや。

今回やらん、と言っても、OKだった。

気に入る物件を気に入るまで

探すだけやからな。」

                 Shigeki HAMAGUCHI
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by viarebali | 2009-10-08 00:01 | 序章
序章7
明け方まで、兄貴といろんな話をして

床についたのだが、

興奮していた僕は、

早めに目が覚めたので、

散歩ついで街を歩き、

紹介された土地を見に行った。

確かに良い場所だった。

兄貴の家に戻り、朝食を食べ

プールで一通り遊んだ僕は、

昼過ぎに再び、兄貴と現場に・・・。

兄貴は、僕の要望を聞き、

フリーで物件の概要を書き出した。

少し予算より高くなったのだが、

どうしても、やりたかった僕は、手を差し出し

「やります。よろしくお願いします。」と、

兄貴と握手。

                Shigeki HAMAGUCHI







           
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by viarebali | 2009-10-07 00:01 | 序章
序章6
すぐに、相方に説明して、HISに行った。

ちょうど、

次の日にデンパサール行きの飛行機があったのと

そして、運のよいことにチケットが取れた。

母親にも、状況を説明しておいた。

兄貴に電話して

「明日、行きますわ。」

『マジ、それ、自分、おもろいなぁ。』と、兄貴。

空港まで秘書のマリアと迎えに来てくれていた兄貴と

約2時間ぐらいかけ、Negaraという地域に向かった。

もう、夜だったが、現場を見に行き

「いい場所やろ。

濱ちゃん、自分、行動早いしええわ。

日が明けたら、また来よう。」と

その日は、兄貴の20数軒のうちの

1つの家に宿泊させてもらった。

                 Shigeki HAMAGUCHI






 
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by viarebali | 2009-10-06 00:01 | 序章
序章5
忘れもしない20008年8月1日、

ちょうど僕の誕生日に

Baliから、一本の電話。

「濱ちゃん、いつBali来れる?」と、兄貴から・・・。

「いやぁ、7月帰国したばかりだし、

8月中旬から、半断食で、山に1週間こもるので

早くても8月末か9月の頭になります。」と答えた。

「遅いなぁ、チケット送ってあげるから

早くおいで・・・。」・・・と、兄貴。

仕事もしていないのに、借りをつくると

断りにくい状況をつくられ、

まずいと思った僕は、

「いやぁ、お金の問題じゃないです。

チケットは、自分で買います。

ちょっと、待ってください。」と、電話を切った。

                  Shigeki HAMAGUCHI
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by viarebali | 2009-10-05 00:01 | 序章
序章4
そして、Baliという土地より

まずは、もっと魅力を感じていた方に会いに行った。

僕の現在の事業環境、不安、今後の夢、

僕には、時間がどれだけ使えるか、

そして今出せる資金力の話をした。

とても、前向きに僕の話を聞いてくれた。

そして、「わかった。また、おいで・・・。」と。

次の月の7月にも、視察でBaliを訪れ、

数日滞在して既存の物件をみたり、

開発地を見て回った。

                  Shigeki HAMAGUCHI



                




      
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by viarebali | 2009-10-04 00:01 | 序章
序章3
2008年に入ってから、少しだけほんの少しだけ

今まで経験の中で、

培ってきた勝ちパターンに

不安を感じようになった。

そして、2008年5月何か得体のしれない恐怖を

本能で感じた。

理由は、一言では書けないが、

とにかく名古屋の不動産の匂いが、変わったのだ。

ちょうど、縁があり、興味を持ちだしつつあったBaliへと

6月は、遊びではなく可能性を見つけに

ちょうど、ガルーダの直行便が開始した

セントレアより飛び立った。

                Shigeki HAMAGUCHI
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by viarebali | 2009-10-03 22:35 | 序章
序章2
そこから、14年間、調子に乗りすぎ反感を買ったり、

お金を使い過ぎてふらふらになったり、

取引のあった建築屋が倒産したり、

とても力になってくれた人との別れがあったり、

他人に騙されたり、

身内だった人に騙されたり、

とにかく書ききれないぐらいのことが

身に降りかかった。

しかし、出逢いの中でそんな嫌なことを超上回るほど

優しくしてくれた人たちおかげで、

超幸せMAXの僕がいた。

                   Shigeki HAMAGUCHI






 
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by viarebali | 2009-10-02 00:01 | 序章
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